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鶴岡八幡宮

舞殿の後ろ、30mを越す大イチョウの黄葉は必見!天候の状況によっては葉が早く散ってしまうこともあるので、今年は立派な黄葉を見られることを祈りましょう!

[見頃]11月中旬〜12月下旬
[紅葉するのは]イチョウ、カエデ、ハゼ
[時間]自由
[拝観料]無料


◎鶴岡八幡宮について
鶴岡八幡宮は、1063年(庚平6年)に源頼朝の先祖である源頼義が山城国(京都府)の石清水八幡宮を勧請して祀った元八幡(材木座)が始まりといわれています。

その後1180年(治承4年)、源頼朝が鎌倉に入った時、現在地に移しました。
頼朝は八幡宮を平安京の天皇の内裏と位置づけ、幕府の儀式や行事は全てここで行われました。
さらに流鏑馬や相撲も奉納され、のちの戦国武将や徳川幕府からも厚い信仰を受け、現在に至ります。

鶴岡八幡宮はもともと神と仏がいっしょに奉られていたので八幡宮とよばれ、薬師堂、護摩堂、仁王門などの伽藍があったが、明治維新の神仏分離令によりほとんど破却離散しました。

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