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建長寺

石垣の上に枝を広げるモミジが、赤く、黄色く包んでくれます。
三門をくぐったところにある大木・ビャクシンも見事。

[見頃]11月中旬〜12月下旬
[紅葉するのは]カエデ、ドウダンツツジ、サクラ
[時間]8:30〜16:30
[拝観料]300円


◎建長寺について
臨済宗建長寺派大本山。鎌倉五山の第一位。北条時頼が宋から高僧蘭渓道隆を招いて1253年(建長5)に創建。日本で最初の禅寺。別名「巨福門」とよばれる総門、梵鐘、後深草天皇の宸筆の額を掲げた山門、仏殿、方丈(龍王殿)、夢窓国師作の心字池、半僧坊があります。

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